2020年10月12日月曜日

ハウスメーカーの口コミサイトは見ないこと


ハウスメーカーの口コミサイトは見ないこと


ハウスメーカー、ビルダー、工務店の口コミサイトは見ないようにしましょう。

記事は、クレーマーのオンパレードです。

クレーマーは、自分自身がクレームを創り出し、クレームを創造していることを知らないのです。

ハウスメーカー、ビルダー、工務店と契約した時点で、契約者自身にも責任があるのです。

契約とは、一体感です。1つになるということです。


あなた自身が、あなた自身の家を、ハウスメーカーさん、ビルダーさん、工務店さんを使ってプロデュースするのです。

上手くいかないなら、上手くいくようにあなたが動くのです。あなたが配慮するのです。

そうやって、一緒になって家作りをするのです。


すべてがあなたに必要な経験だから、それが起こっているのです。

依頼したハウスメーカーさん、ビルダーさん、工務店さんを、あなたは褒めたことがありますか?

金を払えば当たり前だと思っていませんか?

ましてや、高い金を払ってるんだから当たり前だろ!と口にしていませんか?


いつも感謝の言葉を伝えていますか?

それを毎回伝えてから、要望や微修正点などを相手に伝えましょう。


山のように依頼すれば、それだけミスや不具合の確率は上がります。

そういうポイントを出来るだけ少なくするのも、あなたのプロデュース力なんです。


ハウスメーカーさん、ビルダーさん、工務店さんの利点、長所、ストロングポイントは何処なのか?もう一度、立ち止まり、振り返ってみて下さい。

それから交渉しましょう。


長所と短所は表裏一体で漏れなく付いて来ることをお忘れなく。

この世に完全なるものはありません。


いつも感謝の心を忘れずに…。

その心、そのマインドになった時に、道は開けます。



2020年10月6日火曜日

断熱材の選択で見落としがちな点について

 


断熱材の選択で見落としがちな点について


断熱材を選択する際、あなたは長所と短所を吟味することでしょう。

その時に、ほとんどと言っていいほど見落とされる点があります。

それは、強い地震が起きた時の回復性や追従性なのです。


固形の断熱材を使っている場合、地震によって揺れれば揺れるほど、長方形だった断熱材は、揺れている最中は平行四辺形になります。

地震が収まった時、果たして、その断熱材は元の形を回復するのでしょうか?

或いは、揺れれば揺れるほど、理論上、僅かかもしれませんが、隙間が空いてしまう可能性もあります。


一般に、グラスウールや吹き付けウレタン発泡(100倍発泡)、セルロースファイバーなどは、その材質特性からも、地震の際の追従性や対応力、回復力などは高そうです。

それに対し、それ以外のボード的な材質の断熱材は、隙間が空いてしまうのが想定されます。

長所が短所であり、短所が長所であることを肝に銘じて選択する必要があります。

工務店やハウスメーカーの中には、地震の際の追従性や回復性まで考慮して断熱材の選定を行っている所もあり、それ故、施主側が希望の断熱材の採用を迫っても、却下されてしまう場合もあるのです。